今回特典で紹介権利をお渡しする自動売買ツール “kakugo” のロジックやパラメータ設定、そして配布フローについてお話いたします。

kakugoはこれまで500人以上に使われている実績のあるツールで、非常に満足度が高いツールになっています。

この記事ではアフィリエイターさんがトレーダーさんに紹介するために必要な情報をまとめておきます。

無料版と有料版について

kakugoには無料で提供するものと有料で提供する完全版があります。

アフィリエイターの皆さんにはまず無料版を配布していただく形となります。

それらの違いは、より詳細なパラメータを設定できるかどうかであり、無料版と有料版(完全版)でロジックの違いは一切ないです。

ではなぜ有料版と無料版に分けているかというと、

トレーダーさんには最初は無料版を使っていただき、あまりパラメータ設定で悩まないようにしていただきたいからです。

さらにトレーダーさんはあまり使いこなせてない自動売買ツールでも、利益が出ると欲張って設定をあげたがります。そしてよくわからないまま破産してしまうこともあるので、それを防いであげるためにも最初は無料版を提供しています。

無料版を使っていただき、使い慣れた頃になると、より多くの利益を得たいからパラメータを詳細に変更したいというトレーダーさんの要望も出てきます。

そこでパラメータを詳細に設定可能である有料の完全版を購入いただくという流れになっています。

有料版についてはトレーダーさんにお渡しいただく設置マニュアルに記載がありますので、トレーダーさんの判断で購入いただく形になります。

有料版を使い始めると、トレードのロットもそれなりに大きくしてもらえます。

その結果、XMアフィリエイト報酬も数倍跳ね上がります。

アフィリエイターさんにとっても、トレーダーさんにとってもwin winの関係になれる仕組みです。

稼働させる環境

kakugoは、これから説明しますがレンジ相場に非常に強い効果を発揮する自動売買ツールになります。そのため、レンジ色の強いドルと円の通貨ペア用の自動売買です。

1日に数回のエントリーと決済を自動で繰り返し、利益を積み重ねていきます。

より繊細に相場の動きを判定することのできる1分足で回していただく自動売買ツールとなっております。

ロジック

自動売買ツール “kakugo”はリピート系のロジックとなっており、ナンピンを打ちつつ将来的な相場の動きを判断してポジションを判定していく仕様になっています。

ポジションの種類としては2種類あり、逆張り用のポジションと順張り用のポジションがあります。順張りと逆張り、両方の戦略から相場を攻略し、時には両建てで含み損を限定しつつトレードを行なっていきます。

kakugoでは逆張り戦略と順張り戦略のそれぞれでポジションを分けて管理しています。それぞれの戦略についてトレードが繰り返されていくことになります。

では、それぞれのロジックについて説明していきます。

逆張り戦略

逆張り戦略では、売られすぎ・買われすぎ(下がりすぎ・上がりすぎ)が検知された際に逆張りのエントリーをしていきます。

売られすぎ(下がりすぎ)と判断された場合、これから上がっていく可能性が高いので、上がる方向へのポジションを持ちます(ロングでのエントリー)。

上がりすぎや下がりすぎはレンジ相場では非常にうまく機能します。

この検知は、複数のオシレーターやインディケーターを組合わせてシステムが自動で判断していきます。複数のオシレーターやインディケーターを総合的にみて瞬時に判断できるのは自動売買ならではの方法です。

人間ではどうしても見落としがあったり、思い込みで総合的な判断をすることはできないので、自動売買でやることでかなり精度の高い判別をしていくことができます。

リピート系のEAでは、これからどちらに相場が動く可能性が高いのかを判断することが非常に重要になってきます。

それを自動でやってくれるというのも kakugo のすごいところであります。

エントリーと決済の方法としては、

上がりすぎのエリアで売り(ショート)、下がりすぎのエリアで買い(ロング)の判定を行い、エントリーを仕掛けます。

上がりすぎ、下がりすぎのエリアでは、いずれ相場の価格があるべき値に戻っていくことがわかっているので、ナンピン計画的に仕掛けていきます。

最初にエントリーするロットの大きさや、ナンピンの幅(どれだけ逆行したらナンピンを打つか)、何回ナンピンをするかは、自動売買パラメータでも設定することができるので、トレーダーさんの好みに合わせることができます。

エントリーと決済の流れは上の図のようになってます。

上がりすぎのエリアで売りのエントリーを仕掛け、実際に相場が下がったところで、トータル利益が一定の大きさになったら一括決済されます。

決済されるトータル利益は、無料版の方だと1000円、有料版の方だとパラメーターで設定できます。

順張り戦略

順張り戦略では、これから上がっていく・下がっていくという相場の動きをプログラムが検知した時に、その方向に対してエントリーを行なって順張りのポジションをとります。

例えば、これから上がっていくと判断された場合は買い(ロング)でのエントリーを行います。

トレードの基本は順張りなので、その考え方に即した基本的なトレードをしていくのがこの戦略になります。

このこれから上がっていく可能性が高いか下がっていく可能性が高いかの検知もプログラムで自動で判断します。

この予兆の検知方法も複数のインディケーターとオシレーターを総合的にみて判断されます。

ちょっと専門的な話になってしまいますが、FXではトレンドの初動から入ることが理想的とされています。上がっていく時に、本格的に上がり始める前にトレードを仕掛けていくということです。

それをできるのもこの順張り戦略プログラムのすごいところです。

エントリーと決済のサイクルはこちらのようなイメージになります。

上がっていく予兆が検知された時に、買い(ロング)でエントリーを仕掛け、ナンピンも打ちつつポジションをためていきます。

そしてトータルで利益が出た時になって一括決済されます。

逆張り戦略と同様、最初にエントリーするロットの大きさや、ナンピンの幅(どれだけ逆行したらナンピンを打つか)、何回ナンピンをするかは、自動売買パラメータでも設定することができるので、トレーダーさんの好みに合わせることができます。

決済されるトータル利益は、無料版の方だと1000円、有料版の方だとパラメーターで設定できます。

こちらはトレンド発生時に効果を発揮しますが、大きなレンジ相場でももちろん機能します。

4時間足や日足でみた時にレンジ相場であっても、実際に稼働させる1分足のチャートでは大きなトレンドになっているため、そこを狙ってトレードを行なっていきます。

ナンピンの打ち方

次に、ポジションをためていくためのナンピンの打ち方について説明します。

エントリーしたポイントからパラメーターで設定した分だけ逆行してしまった場合にナンピンが打たれます。ナンピンを打つ時は、最後にエントリーしたロットの2倍のロットでエントリーを仕掛けていきます。

何回ナンピンを打つかもパラメーターで設定することができるので、トレーダーさんの好みに合わせて運用できるのもこの自動バイバイツールのすごいところです。

相場がこれから動いていく大まかな方向はプログラムが検知しているので、ナンピンをうつことでポジションを初動がくる前にためることができます。

ナンピンをうつのは一般的には嫌われる方法になりますが、使い方次第では大きな利益を生み出すことができます。

プロのトレーダーでさえ、ちゃんとした戦略の元ならナンピンを駆使してます。kakugoではその考えのもと、ナンピン機能も採用しています。

損切りについて

この自動売買ツールkakugoには、損切りの機能がありません。というより、あえてつけていません。

損切りをつけてしまうと、急な相場の上下動に対応できず、本当は利益になっていたはずなのにちょっとした急な動きのせいで損切りになってしまうことがあるからです。

あとで書きますが、この自動売買ツールにも弱点があります。その弱点相場がきた時にはツールがうまく動作せずにロスカットを食らう可能性もあります。

ロスカットを防ぐためには運用方法でカバーをしていきます。つまり、弱点相場がくる時には自動売買ツールをストップしていただく形を取るのが望ましいです。

推奨証拠金

推奨証拠金は15万円となっており、利益1000円になった途端決済されるようにプログラムされています。

無料版では、証拠金やパラメタを増やしたとしても、1000円利益で決済されてそれが繰り返されていくため、証拠金を多く入れてパラメタをあげたからといって、利益が大きくなるわけではありません。

有料版では利益決済の設定を変えることができますので、利益を大きく伸ばすことができます。

証拠金15万円というのは、推奨である初期パラメーター設定で運用した際にロスカットをくらいにくい金額で算出しています。

ポジションを守るために証拠金はこれよりも多くしても問題はありません。

逆に、最低証拠金は5万円になります。この場合だと初期設定での運用に耐えられないので、もし証拠金が少ないトレーダーさんがいた場合はナンピンの数を2~3まで落とすように指導してください。

パラメータ設定

自動売買ツールのパラメタ設定はツールを設置した時と、チャート右上のニコちゃんマークをダブルクリックすることで変更することができます。

パラメータ設定画面はこんな感じの画面です。

この自動売買ツールは、順張り・逆張りの両方の戦略でトレードをしていきます。

なので、順張り用のトレードと逆張り用のトレードそれぞれで、パラメータを設定することができます。

それぞれのトレードについての設定では、ロット、ナンピン数、ナンピン幅の3つのパラメタを設定できます。

推奨は初期設定のままです。これで様々な検証を行って最適なパラメタに設定されています。

  • ロット:
    最初にエントリーする時のロット数です。
  • ナンピン数:
    何回ナンピンを打つかという設定です。
    ナンピンを打つたびに、ロットで設定したロット数の倍のポジションをとっていきます。
    例えば、ロット数が0.01でナンピン数が3の場合、
    0.01, 0.02(ナンピン1回目), 0.04(ナンピン2回目), 0.08(ナンピン3回目)
    の合計4ポジションを持つことになります。
  • ナンピン幅:
    最後にエントリーしたポジションから、どれだけ逆行したらナンピンを打つかここで設定できます。
    0.08だと、0.08円つまり8pips逆行した場合にナンピンが打たれていきます。
    あまり広くしすぎるとなかなかナンピンを打てず、決済サイクルも長くなっていくのでおすすめしません。

こちらの無料版は、逆張り・順張りのそれぞれのポジションで、それぞれ1000円の利益がでた時に決済されてまた次のトレードに入っていきます。

有料版では利益幅の設定ができるようになります。

これができるようになることで、利益を大きく伸ばすことができ、また大きな資金での運用ができるようになります。

自動売買ツールの弱点

どんな自動売買ツールにも弱点があります。

kakugoの弱点は、超トレンドになります。

レンジ相場にはめっぽう強く、安定して利益をどんどん出してくれますが、逆に超トレンドになってしまうと制御がきかずにロスカットを食らう可能性があります。

ドル円ではレンジ相場は全体の7割以上と言われています。残りの3割の超トレンド時期がくると、うまく動作しない可能性があるので運用でツールをストップしていくしかありません。

では、超トレンドがくるとどのような動作になる可能性があるのか、図で説明します。

上の図のように、これまでレンジが続いていた相場がいきなり下方向に動きっぱなしになって超トレンド相場になった場合、

kakugoで買いの判断をされていると、どんどんナンピンをうっていくことになります。

超トレンドでは数日下げっぱなしということもあるので、そうなった場合は含み損を抱えて最悪ロスカットに陥る可能性があります。

出来るだけ、超トレンドが発生しやすいタイミングは稼働を避けるのが無難です。

超トレンドの際に大きく効いてくるのがナンピンの数になります。

ナンピンの数を大きくすればするほど、超トレンドの餌食になっていくので

証拠金が少ない場合はナンピンの数を減らすのがベストです。

また、推奨証拠金15万円の場合でも、この超トレンドが怖い場合は、ナンピンをうつ数を初期設定から減らしておくのもリスクヘッジとして良いと思います。

トレード実績の差異

kakugoのトレード実績は、パラメーター設定が同じでもツールを稼働させたタイミングが違うとトレーダーさんごとに変わってくる仕様になっています。

というのも、上がりすぎや下がりすぎ・そして上がる予兆や下がる予兆が検知されている間は即座にエントリーをするためです。

例えば、検知されている間に、Aさんが稼働させると即座にポジションをもちます。そしてその10分後にBさんが稼働させるとそれも即座にポジションを持ちます。

このエントリータイミングの違いがそれぞれの実績の違いに現れてきます。

さらにパラメーターもトレーダーさんごとに微妙に変えられたりしているので、その影響が出て実績が人それぞれで変わってくる可能性もあります。

推奨運用方法

弱点相場を避けて、無為なロスカットを防ぐためにも運用でカバーすることが大事になります。

原資抜き

自動売買ツールを使う上での最大のリスクヘッジ方法は、原資抜きをすることです。

自動売買で得た利益は、都度口座から引き出しておくようにしましょう。
そうすることで、運用のために投入した原資を回収することができるので、
自動売買をノーリスクで回すことができるようになります。

これは、取引ツールを使う上では必須のリスクヘッジです。

ツールの稼働・停止

月末月初ではツールを停止しておくことも推奨しています。年末年始も同様です。

とにかく相場が落ち着かない期間は止めて様子を見るのが大切です。

あとは重要指標が発表される時間帯もそうですね。

重要指標が発表される時間帯は、トレーダーさんなら把握されてますし、ネットで調べればいくらでも出てくるのでそれほどサポートはいりません。

そういう日は丸一日停止させておいても良いかと。

月末月初については、ツールの弱点でもある超トレンドが出やすい時期でもあるので、少しじれったい気もしますが、ここは停止させておくと安心です。

実際これだけを守るだけで、安定して利益もだすことができています。

紹介フロー

トレーダーさんにツールを紹介して運用を開始してもらうまでの一連の流れについて説明します。

XMのアフィリエイトに登録してもらえて、さらにトレーダーさんが自動売買ツールを稼働させることができれば良いので、色々なやり方がありますがモデルケースとして説明します。

あとはやりやすいようにアレンジしてもらっても構いません。

実際のフローはこのような形です。

FXトレーダーさんから連絡があったら、XM口座開設の案内を知らせます。

それを元にトレーダーさんが口座を開設し、再度口座IDと自動売買ツールを受け取るメールアドレスを連絡してもらいます。

XMのアフィリエイト口座で、その口座が開設されたことを確認し、教えてもらったメールアドレス宛に自動位売買ツールと設置マニュアルを送ります。

トレーダーさんはマニュアルを元にツールを設置し、運用を開始します。

週に1度、ツールの実績を送ってもらうようにすると、それをまたSNSなどでの集客に使えるので便利です。

問い合わせへの対応

トレーダーさんからの問い合わせについては基本的にアフィリエイターさんに対応いただきます。だいたい聞かれることは同じなので、よくある質問をこちらにまとめておきます。

1日経ってもトレードされない

設置方法が間違っている可能性があります。一度チャートを閉じてから再度マニュアルをよく見て設定してください。よくあるのはツールバーにある自動売買ボタンを押していないこと。1分足でチャートを開いていないことです。

XMにログインできない

XMから送られてきたサーバー名もあっているか確認してください。

ユーザー名、サーバー名、パスワードがあっているのにも関わらずログインできない場合はXMに問い合わせてみてください。

含み損が大きくなっているけどどうしたらいいか

トレーダーは各自で判断いただくしかないのですが、もし損切りをしたい場合は一度自動売買ツールをオフにしてから手動で決済してください。

Macパソコンやスマホでも稼働させることができるか

自動売買ツールはwindowsで稼働させるものになっていますが、
VPSというサービスを使えば稼働させることができます。

VPSの説明から設定方法までこの記事に詳しく書いてありますのでご覧ください。

どう回答したらいいかわからない場合

どうしてもどう回答すれば良いかわからない場合は、僕のTwitterや公式LINEに連絡をいただければお答えできますのでご安心ください!

紹介したい方はこちら!

以上が自動売買ツールの概要になります!

トレーダーさんにも満足いただいている自動売買ツールなので紹介していくことでwin winの関係を築くことができます。

紹介したいという方はこちらの記事にある方法でご応募ください!

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